PARC TOP>社会を知る学校>13.社会的起業!─わたしの思いをカタチにする
不況や雇用崩壊、環境問題や貧困・格差などの問題が社会に広がり、自分らしく生き生きと働くことが壊されている現在。そうした中で、社会変革・社会貢献と収益事業を両立させる新しい働き方・生き方が始まっています。医療、福祉、教育、環境、国際協力、地域起こしなどの分野で事業を立ち上げる「社会的起業」です。このクラスでは、社会的起業の理念や原則を知ったうえで、社会的起業を実践している多彩な講師に、活動・事業のノウハウや経験、経営のコツを学びます。「将来、こんな事業を立ち上げたい」「自分にもできるかな?」というあなた、熱い思いや素朴な疑問を持ち寄り、はじめの一歩を踏み出しましょう!
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既存のビジネスは、結局のところ世界の自然を破壊して成り立ってきた。それをしないビジネスとは何か? スロービジネスは、分かち合い。そんなスローなビジネスを一緒に考えましょう。
社会を変えようという思いを実現するには、それに適した組織や手法が必要です。NPO法人、株式会社、公益法人など、様々な法人形態やそれを使った変革の手法を学びます。
一昨年にも起業クラスの訪問がありました。そのとき話した「起業」の夢が現実になりつつあります。本業である福祉施設グリーンとあわせて報告します。
※オプションとして午前中「な〜に谷っ戸ん田」http://www.yattonda.com/にて農作業後、06年度の起業クラス受講生が「起業」したハンモックカフェのランチもあり。
3Kで低賃金…介護職のそんなイメージを刷新。制度に乗らない多様なサービスの提供で、利用者も担い手も納得できるケアの基盤をつくっています。宅老所など他の事例もご報告。
「通販生活」で販売してきた商品や、企業として取り組んできた社会的活動の実際をご紹介しながら、小売業にとって最も大切な「コトバ」について、ご一緒に考えたいと思います
「グランマ富士見台」は、学童保育、高齢者介護予防、地域福祉というような市民と行政の協働事業を、地域住民の信頼を勝ち得ながら、運営しています。地域の信頼に応えながら事業を継続していくことの難しさ、楽しさをお話しします。皆様の今後の活動に参考になることが少しでもあれば嬉しいです。
新たに、森を回復させ、住む人の健康を損なわない住宅会社を非営利で始めると同時に、NPOバンクも設立しました。仕組みづくりを案内します。
会社が世界の問題解決を目指し、NGOを支援? どのように事業を成立させているのか、ご説明します。また、さまざまな障害をどう乗り越えて来たのかをご紹介します。
起業するにはおカネが必要と思いこんでいませんか? そんなことはありません。最も大切なのは思いと人間関係です。自らの起業体験に即して、思いを形にする道を提示します。
リサーチから始まり、仮説を立て、サービスとビジネスモデルを考案し、実際にやってみる。そしてスケールアウトするまでの流れを具体的な事例を通じてお話しできればと思います。
大手広告代理店のクリエイターたちもこぞってソーシャルと口にする時代ですが、彼らにはできないソーシャルデザインの可能性について考えたいと思います。
現地で感じた途上国でビジネスをすることの難しさ。日本では見えなかった工員達の素顔。もっと知りたいバングラデシュという国……。等身大の葛藤とリアルな声をお伝えします。
これまで50件以上の社会的事業の立ち上げに関わってきた経験をもとに、地域や社会からの共感と参画を集め、成長していく社会起業家のポイントを解説します。
もっと社会をよくしたいと思ったあなたはもう社会起業家。いいことしながら食べていく、大変だけど有意義な人生をさらに楽しくするコミュニケーション技術お教えします。