PARC TOP>環境・暮らしの学校>22.コミュニティ・カフェをつくろう!
地域の中で、ほっとくつろげる空間としてのカフェ、エコロジーや貧困問題、フェアトレードの生産者たちの暮らしと私たちがつながる空間としてのカフェ・・・。カフェスローの立ち上げから現在までのご経験から、カフェを起業することの意味と楽しさをお話しいただきます。
今、コミュニティ・カフェはどんどん広がってます。全国で3万ヶ所以上も! あなたも気軽に作れるコミュニティの拠点作りのノウハウ。地域再生のネットワークが動き出す。
杉並区高円寺を訪ねる高円寺・阿佐ヶ谷に様々なお店(古道具屋、古着屋、居酒屋、カフェなど)を開いている素人の乱を訪問します。時には路上で鍋をやったり、デモをやったり・・・と、若者の文化発信の拠点として地域の商店街からも親しまれる場の魅力を体験します。
町田市「金魚玉珈琲」を訪ねる ■長田英史(NPO法人れんげ舎代表理事)
わたしたちは、「普通のカフェとして、一般のお店と肩を並べられるようになること」からはじめました。通販による販路拡大のことなどもお話しようと思います。
失敗は成功の素。開業準備から店舗運営まで、私自身が経験してきた失敗経験、苦労体験が皆さんの成功の素の参考になれればと思います。
※事業計画を課題で出します。
事業計画を作成し、理想のコミュカフェをみなさんに熱く語っていただき、卒業イベントでその想いを形に出来るよう計画したいと思います。
木のあるところ、森に田んぼに気持ちの良い場所とそこに集うたくさんの人たちとのつながりを目指して全国津々浦々旅をするように出店しています!肥沃な農地があって、豊かな森があるのに世界中から食料や木材を輸入している日本ってなんかおかしい。ハンモックに身を預けて、こころも身体も解放すれば、なんだか世界も違って見えるかも。半農半モックとか、"田んもっ句"とか"ヨガモッ句"とか、なんでも楽しく半モックカフェ生活。体験してみませんか?
野外イベントが盛り沢山のこの季節、みんなで東ティモールのフェアトレード・コーヒーとスリランカのウバ紅茶を提供するお店を出店してみましょう。出店計画や売上目標、準備や当日の販売まで行ないます。
協力:PARC&パルシック
「サロン・ド・カフェ こもれび」でおいしい焙煎したてのコーヒーを片手に、のんびり交流してみませんか?1杯のコーヒーに秘められた数々の物語が見えてくるかも・・・。
区内のお寺の境内にテントを設置してサーカスのように地域を巡りながら、街頭演劇やワークショップを展開します。既存の常設カフェというイメージを超えた移動するアウトカフェを体験しよう。
これまで学んだり経験したことを活かして、受講生が交代で日替わりカフェを行ないます。
どんなメニューにするか、どんな人に来てもらいたいか、など受講生が自分自身のイメージで考え、準備をします。あなただったらどんなカフェを開きますか?