PARC TOP 自由学校とは・2012年講座一覧 特別講座一丁あがり!

PARC自由学校特別講座
社会にモノ言うはじめの一歩
活動家一丁あがり!

「なんだ?この格差・貧困社会は?」「生きづらく、未来が見えない・・・これって私のせい?」 「自分も社会もいきいきと、誰もが幸せに暮らせるためには?」。多くの人がそう感じている現在。 また東日本大震災と福島第一原発事故後、社会のあちこちで矛盾や限界が明らかになった今、 世の中にはたくさんの「活動家」が求められています。 「労働と貧困」「食と農」の2つのコースともに、実行委員やゲスト講師などの実践者の経験から、 活動の意義や具体的なノウハウなどを学びます。 一緒に議論しあえる空間をつくりながら、活動家への扉を開けましょう!

今年度は特に、2011年3月11日に起こった東北関東大震災と原発事故が被災者に与えた影響や、 日本社会に投げかけた問題についても講座開講中に適宜クローズアップし、 その解決に向けて活動家ができることを考えます。

各講座のプログラム・申込方法など詳細はこちらのリンクからそれぞれのページをご覧ください。

「労働と貧困」講座詳細へ

「食と農で世直し!」講座詳細へ

2012年度一丁あがり実行委員会

◆「労働と貧困」講座


湯浅 誠
(自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
リーマンショック、政権交代、東日本大震災、EU経済危機・・・、日本は世界はこれから どうなっちゃうんだろうと思っているあなた、思っているだけでは世の中は変わって いかないので、変えていくための方法を一緒に考えていきましょう。

河添 誠
(首都圏青年ユニオン書記長)
「何かやってみたい」と思っていても、なかなかきっかけがないという、そこのあなた! この講座では、これまで知らなかった「活動のおもしろさ」をどんどん知ることができます。 みんなの力で、この世の中を生きやすく変えていきましょう!

松元千枝
(レイバーネットTV)
あきらめずに、どんなに小さくてもいいからまずは一声を発してみよう。 ひとりぼっちじゃないことに気づくはず。それが、自分の周りから社会を少しずつ変えていく力になるんだ。

内田聖子
(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
活動家一丁あがりも今年で4年目。すでにXX人の活動家が世に送り出されたことに! それでも、世の中を変えることって簡単じゃない。だからこそみんなで知恵を絞り、 動きながら考え、変わるための一歩を踏み出しましょう!

須田光照
(全国一般東京東部労組書記長)
僕たちは寂しいから結びつくのではない。敵を打ち負かすのに必要だから団結する。 生存と尊厳のために必要だから団結する。でも、闘って闘って闘った先には多分寂しくない世界が待っている。 さあ、一緒に闘おう。

土屋トカチ
(映画監督)
いやぁ、イヤな世の中ですなー。悲しいこと、腹立つこと、しんどいことが多すぎる! でも、一人きりで考え込んでても、仲間とグチってばかりでは何も変わらない。まずはここから始めよう。

雨宮処凛
(作家・活動家)
肩書きを「作家・活動家」としてから早や6年。ものを書きながら活動するということについて、 みなさんとともに考えたいと思ってます。

水島宏明
(ジャーナリスト・法政大学教授)
心に引っかかる社会問題があって> 改善したいと感じているなら、 あなたにはカツドウカの素質十分。同調圧力を強いる今の世では”変な人”と呼ばれ、 ”少数派”かもしれないけど、抜きん出た”変な人”はカッコいい。 かけがえない仲間もできるよ。

◆「食と農で世直し!」講座


志波早苗
(パルシステム生活協同組合連合会 運営本部運営室スタッフ)
先ず自分の生活を振り返ってみることから世直しは始まります。 世直しって、小さな一つ一つの積み重ね。無農薬バナナの民衆同士の小さな貿易が フェアトレードという市民権を得た時の実感や達成感は忘れられません。小さく産んで大きく育て!

的屋勝一
(パルシステム東京労働組合委員長)
活動家とは自己を開示し他者を受け入れ仲間を募ること。常に活動家は身の回りの人が認める工夫を忘れない。 講座をきっかけに仲間と学びましょう、頭にガツンときます。

◆一丁あがり&動く→動かす コラボレーション企画


稲場雅紀
(動く→動かす 事務局長)
日本も世界も「空白の時代」。こんなときこそ、頭をやわらかくし、体を動かしてみましょう。 世の中の変え方、一緒に勉強してみませんか。

西 あい
動く→動かす パブリック・モビリゼーションチーム
おかしいな、と思った時に、「おかしい」とフツーに声に出せる世の中が良いな、という方へ。 そんな世の中にする第一歩を、ここから踏み出してみてください。