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滋賀県 地域自立の循環型社会をめざす
「菜の花プロジェクト」 9/13〜15 2泊3日

地域にある資源を地域内で利用する資源循環型の地域づくりに取り組む滋賀県の「菜の花プロジェクト」。休耕田や転作田を活用して菜の花を栽培し、刈り取られたナタネの油は家庭や学校給食に利用されています。

また搾油の際に生じる油かすは飼料や肥料として有効活用され、家庭や学校からの廃食油は地域の協力により回収され、せっけんやバイオディーゼルにリサイクルされて再び地域で活用されます。

この旅では、循環型社会づくりに取り組む地域のNPOやプロジェクトの現場を訪れ、その意義と楽しさ、課題について語り合います。私たちのライフスタイルを見直したり、地域づくりに有効な知恵とヒントが見つかるはずです。

案内人
藤井絢子

1滋賀県環境生活協同組合理事長、NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表。琵琶湖のせっけん運動や、地域生協づくりに関わり、琵琶湖再生に向けて1989年に環境生協を設立、90年から理事長。98年に「菜の花エコプロジェクト」をスタートさせ、2001年から「菜の花サミット」を開催。滋賀県内はもとより全国各地100以上の地域やグループと連携を取り合い、菜の花による資源循環の試みを実践する。

詳細

日程:9月13日〜9月15日(2泊3日)
代金:38,000円
現地食費(朝食2回、昼食2回、夕食2回)、宿泊費(2泊)、現地移動費、入浴料などを含みますが、現地までの交通費は含みません。
申込み締切:8月30日(火)

旅行条件

  • 最少催行人数:6名
  • 参加資格:PARC自由学校受講生(現在受講生、または過去に受講したことがある方)・PARC会員・全国の自由学校の受講生 それ以外の方は、PARC会員になっていただきます(旅行代金の他、年会費12,000円が別途必要です)。
  • *プログラムは多少の変更が生じる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

プログラム(予定)

9/13(土) 午後
★滋賀県東近江市で集合(場所と時間は別途お伝えします)
★藤井絢子さんに聞く菜の花プロジェクトのあゆみと概要
★地元の温泉へ 
民家泊
9/14(日) 午前
★菜の花プロジェクトの拠点「あいとうエコプラザ菜の花館」を訪問
★菜の花エコプロジェクトの循環システムについて:菜の花館の館長さんのお話
午後
★体験「廃食油からつくるバイオディーゼル(BDF)」「廃食油から作るせっけんづくり」等の中から
★地域に広がる菜の花プロジェクトを知る
NPO法人「愛のまちエコクラブ」の方や近隣農家の方のお話を聞く夜
民家泊
9/15(月) 午前
★自然体験、近隣の散策など

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参加お申込み

熊本県 水俣 アジアと水俣の75年をたどる9 /26〜28 2泊3日

1956年の公式確認から50年、チッソが水俣の海に水銀を流し始めてから74年が過ぎても国やチッソを相手取った損害賠償請求訴訟が続くなど、水俣病の「構造的人権侵害」は終わっていません。

この旅では、1970年代初めから現地で被害者とともに活動されてきた谷洋一さんを案内人に、数々の現場を歩き、未だ明らかになっていない真実を知り、当事者と支援者の運動に出会います。また、チッソは戦前に朝鮮や中国に進出し、過酷な労務政策をとった企業であり、その意味で帝国主義下の海外進出と水俣病の発生は無縁ではありません。日本の歴史とアジアの公害、環境問題まで含めて、いまも続く「水俣」での問題を改めて考えます。

案内人
谷 洋一

1948年、福岡県八幡市生まれ。1970年鹿児島大在学中に水俣病問題にかかわる。1984年「アジアと水俣を結ぶ会」結成、アジアの環境・公害問題に取り組む。 現在、第2世代の水俣病訴訟等に取り組む。水俣病被害者互助会事務局。水俣病被害者の生活支援などに取り組むNPO法人水俣病協働センター理事。

詳細

日程:9月26日〜9月28日(2泊3日)
代金:45,000円
現地食費(朝食2回、昼食2回、夕食2回)、宿泊費(2泊)、現地移動費、入浴料などを含みますが、現地までの交通費は含みません。
申込み締切:9月12日(金)

旅行条件

  • 最少催行人数:7名
  • 参加資格:PARC自由学校受講生(現在受講生、または過去に受講したことがある方)・PARC会員・全国の自由学校の受講生 それ以外の方は、PARC会員になっていただきます(旅行代金の他、年会費12,000円が別途必要です)。
  • *プログラムは多少の変更が生じる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

プログラム(予定)

9/26(金) 午後 
★九州新幹線/オレンジ鉄道 新水俣駅集合
★谷洋一さんのお話とチッソ周辺・排水溝など見学
★水俣市環境課の方のお話
★空き瓶回収・販売を行う田中商店の見学
★夕食・交流会

 
湯の鶴温泉あさひ荘・三笠屋旅館泊(予定)
9/27(土) 午前
★水俣病資料館見学
★水俣病情報館・親水護岸見学
午後
★水俣病患者の共同作業所である「ほたるの家」でお話を聞く
★みかん山見学、作業のお手伝い、水俣病互助会の方のお話
★地元の当事者・支援の方々と交流会(バーベキュー)

★地元の方との交流会
湯の鶴温泉あさひ荘・三笠屋旅館泊(予定)
9/28(日) 午前
★水俣病歴史考証館見学
午後
★谷洋一さんのお話(ほたるの家にて)
★水俣駅にて解散

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愛媛県 健康で安全な食べ物の生産による地域づくり 「無茶々園」10 /11〜13 2泊3日

みかんの生産・販売を中心に新規就農者育成やニートやフリーターとよばれる若者の就労支援、おじいちゃんたちの椎茸・木炭・竹炭づくりグループ活動、ホームヘルパー養成講座の主催など、幅広いまちづくり運動を展開しています。国内版「フェアトレード」ともいえる活動をしてきた無茶々園は、今後NGO・NPOとの連携にも取り組もうとしています。山と海に囲まれた自然豊かな山村で、真のエコロジーや手作りの地域おこしの実践にふれてみませんか?

詳細

日程:10月11日〜10月13日(2泊3日)
代金:38,000円
現地食費(朝食2回、昼食2回、夕食2回)、宿泊費(2泊)、現地移動費、入浴料などを含みますが、現地までの交通費は含みません。
申込み締切:9月26日(金)

旅行条件

  • 最少催行人数:6名
  • 参加資格:PARC自由学校受講生(現在受講生、または過去に受講したことがある方)・PARC会員・全国の自由学校の受講生 それ以外の方は、PARC会員になっていただきます(旅行代金の他、年会費12,000円が別途必要です)。
  • *プログラムは多少の変更が生じる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

プログラム(予定)

10/11(土) 午後
★JR卯之町駅集合
★みかん畑見学
★座談会
(無茶々園代表、大津清次さんと一緒に)
★塩風呂「はま湯」入浴
★夕食
★生産者や漁師さん達との懇親会
研修センター泊
10/12(日) 午前
★佐藤真珠・真珠加工場の見学
午後
★「コンドルの会」の炭焼き小屋・椎茸栽培圃場を見学
★塩風呂「はま湯」入浴
★夕食
★コンドルの会との懇親会
研修センター泊
10/13(月) 午前
★宇和の「柑橘選果場」を見学
午後
★北条農場の見学・収穫作業体験
★松山空港へ移動・解散

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