PARC TOP調査・研究

調査研究

市民の目線で、国境を越えた調査活動をしています。これまでに、アジアにおける自由貿易地域研究、日系多国籍企業研究、バナナ・エビ研究、グローバリズム研究会などを行いました。 自分の足で歩き、自分の目で見、鼻で嗅ぎ…ということを基本に、専門家に頼らず自分たちの力で調査する「はだしの研究者」を生み出していくことも目的にしています。

さかな研究会

水産資源(さかな)研究会(2006年〜)

PARCは2006年度、水産資源研究会(通称さかな研)を立ち上げました。資源が枯渇し、漁獲量が減るなか、研究会は学習会を重ね、現場を歩き、調査を続けています。さまざまな角度から現状を分析し、これからも魚をおいしく食べ続けられる方法を模索しています。水産物、食、海、環境に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

詳しく見る


Corp Watch

Corp Watch Japan(企業ウォッチ)(2010年〜)

PARCは設立時から、日本とアジアの人びとの視点から、国内外の企業の動きを監視し、提言を行なってきました。例えば高度成長期にアジアに進出し、「開発」という名のもとに工場を移設し環境汚染や人権侵害を起こしてきたケースです。経済活動がグローバル化した現在、企業の動きは国境を越え利潤を追求しています。こうした動きを蓄積するネットワーク型のコンテンツがご覧いただけます。

詳しく見る


水

水研究会(2004年〜2006年)

『世界は水の危機に直面している!』という意識が高まっている現在、水をめぐってさまざまな問題が起こっています。多国籍企業による水の商品化、貧しい国ぐにおける水道民営化、そして食糧危機を背景にした土地・水・森など自然資源の争奪戦・・・。私たちはその実情を詳しく分析し、何をすべきなのかを考えるために水研究会を実施しました。その成果はPARCビデオや雑誌『オルタ』等で発表していますのでぜひご覧ください。

詳しく見る


100円ショップ調査

100円ショップ調査(2003年)

100円ショップで売られている商品は、どこでどのように作られ、どのような経路をたどり、店頭に並び、私たちの手元に届いているの? また100円の商品を売ってなぜ利益が得られるの? という私たち消費者の素朴な疑問を出発点に調査を開始しました。とくに@100円ショップの企業動向と戦略、A消費地(日本)と生産地(アジア)の実態、B日本人の消費行動・意識変化を明らかにすることを目指しました。

詳しく見る


ページの先頭へ戻る