◆特別シンポジウム◆

水俣と福島 ― 水・海・魚の放射能汚染とどう向き合うか

9/1(土)18:00-20:00 会場:国際連合大学(UNU)

高岡 滋さん
高岡 滋さん
(神経内科リハビリテーション協立クリニック)

長年、水俣病の臨床と研究に取り組んできた神経内科医。水俣病の経験から、環境影響性疾患をめぐる問題を、身体、心理、 社会それぞれの側面からみることの重要性を説く臨床心理士でもある。山口県出身。ノーモア・ミナマタ訴訟原告側証人。

花岡和佳男さん
花岡和佳男さん
(グリーンピース・ジャパン 海洋生態系問題担当)

捕鯨問題の他、海洋保護区や過剰漁業をテーマに調査研究・アドボカシー活動を実施。 2011年からは福島第一原発事故に由来する海洋生態系および魚介類の放射能汚染問題に 取り組み、海洋調査及び市場調査プロジェクトを牽引。


◎コーディネーター:細川弘明(NPO法人 アジア太平洋資料センター〈PARC〉代表理事)