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アジア太平洋資料センター(PARC)は、アジアの市民団体や研究者とのネットワークを活かして、エビやバナナ、水や100円ショップ、バイオ燃料など私たちの身近な題材を切り口に、30本以上の作品を制作してきました。これらの作品は、全国の高校、大学、開発教育の現場での環境・開発・国際理解教育の教材として活用されています。
『原発、ほんまかいな?』の「放射線が体に与える影響」というシーン(40分頃)で、誤解を招くおそれのある表現がありましたので、お詫びし、訂正いたします。 『原発、ほんまかいな?』本編未収録インタビュー集はこちらから 『原発、ほんまかいな?』をより活用するための授業案はこちらから 『原発、ほんまかいな?』が韓国でも上映されます!
福島第一原発事故から半年──。
ウラン鉱山開発から核燃料サイクル、放射線の影響、原発労働、事故の影響まで、いま原発を考えるための情報が満載!
“推進の理由”に、専門家とともに徹底的にツッコミをいれる“原発”ドラマ。
お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州カカドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)
定価 本体9,000円+税(図書館価格:本体18,000円+税)

オーストラリアで、「温暖化対策」として原発の新設が検討され始めた。「チェルノブイリからはもう何十年も経っている。先入観に縛られず、議論を進めよう」と政治家たちが喧伝する中、「本当の情報」を求めて、監督デビッド・ブラッドベリは、ふるさとオーストラリアをはじめ、フランス、イギリス、中国、日本(広島・福井)の5カ国をめぐる旅に出た。
放射能の害は誰でも知ってるはずなのに、それでもなお私たちは原子力を使い続けるのか――?
福島をはじめとして、日本の原発でも使われてきたオーストラリア産ウラン。その産出現場やウラン鉱山をめぐる圧巻の映像と情報量。
巨匠ブラッドベリが放つ、渾身のドキュメンタリー。
定価 本体5,000円+税(図書館価格:本体10,000円+税)

2011年9月23日(金・祝) 『原発、ほんまかいな?』完成上映会を開催しました。