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アジア太平洋資料センター(PARC)は、アジアの市民団体や研究者とのネットワークを活かして、エビやバナナ、水や100円ショップ、バイオ燃料など私たちの身近な題材を切り口に、30本以上の作品を制作してきました。これらの作品は、全国の高校、大学、開発教育の現場での環境・開発・国際理解教育の教材として活用されています。
グローバル化するフードビジネスと消費の構造を「マグロ」を例に検証、その影響を探るとともに、「食」や「消費」のあり方を問い直す。
※資料集をダウンロードできます。
定価 定価8,400円(図書館価格:16,800円)
アメリカ、ブラジル、メキシコ、マレーシア、ヨーロッパ、日本を取材し、先進国でふくらむ大量のバイオ燃料需要が人びとの暮らしに与える影響を追いました。持続可能な循環型社会を実現するために、「バイオ燃料」とどう付き合っていくのかを考えます。
定価8,400円(図書館価格:16,800円)